
日本陰ヨガ協会主催
陰ヨガ指導者養成講座モジュール3
女性のための陰ヨガ
女性ホルモンと陰陽サイクルを理解してしなやかに生きやすく
古来ヨガは男性が行う修練法でした。
4500年と言われるヨガの歴史の中で、女性がヨガを行うようになったはまだ最近のことです。
「陽」のタイプのプラクティスが筋肉を鍛え、爽快感と達成感をもたらす一方、女性は男性的・直線的なプラクティスだけではなく、女性ならではの月の周期や人生の周期に合わせたプラクティスが必要です。
生理痛、PMS、便秘、更年期障害、不妊など、女性の悩みに陰ヨガは効果的だと言われています。
それというのも、現代の女性の生き方はアクティブな「陽」に偏りがちだからです。
不調を「体質」として諦め、症状を緩和するために薬に頼るのではなく、女性ならではの体の本来の智慧を利用し、上手に陰陽の波に乗れば、人生の周期もハッピーに対応できるでしょう。
このトレーニングで、女性ならではのホルモンと陰陽サイクルを理解し、心身の健やかさを養う陰ヨガを学でいきましょう。
指導者の方は、指導の幅が広がり、女性の生徒さんの不調や女性特有の症状に合わせた陰ヨガのクラスを提供できるようになる学びとなるでしょう。

カリキュラム
・女性のための陰ヨガプラクティス
・生理痛や更年期など、不調を予防する陰ヨガプラクティス
・女性の体、女性ホルモンと陰陽サイクル
・中医学の知恵を利用したホルモンケア
・陰陽五行から見る女性の心と体のつながり
・アンチエイジングのための陰ヨガ
座学と実践を交えて、「女性のための陰ヨガ」を理解していきます。

講師プロフィール
Chiharu
1975年秋田県生まれ。
2011年に瞑想に出会い、その後様々なエネルギーワークやヒーリングを学ぶ。
サラ・パワーズ、セバスチャン・ピュセルなどに陰ヨガを師事し、世界的に評価の高い
バンコクのヨガスタジオ「ヨガエレメンツ」で陰ヨガ・瞑想クラスを担当。
現在は神戸をベースに、関西とタイで癒しとエネルギーにフォーカスした陰ヨガワークショップ、
瞑想講座、陰ヨガ指導者養成講座、女性の健康と幸せのためのワークショップを開催中。
10代から始まった心身の不調で生きずらさを25年近く経験したのち、
「このままでは生きられない」と藁をも掴む気持ちで試したのが瞑想でした。
自分のマインドからの劇的な解放を感じ、初めて、答えは外ではなく自分の中にあったことに
気づき、最初は自分を癒すことを目的に様々なエネルギーワークやヒーリングを学び、
そして同じように苦しんでいる人のヒントになればとワークをシェアするようになりました。
瞑想で心を整えながらも、体と心のつながり、そして体のグラウンディングの大切さをひしひしと
感じ、ヨガを始めました。様々なヨガを試す中で、「これだ」と思ったのが陰ヨガでした。
瞑想と陰ヨガのプラクティスを続けていくうちに、これまでで一番健康に、そして生きやすく、自己受容ができるようになりました。
2018年夏に、12年住んでいたバンコクから神戸に移住し、現在は関西とタイで癒しとエネルギーにフォーカスした陰ヨガワークショップ、瞑想講座、陰ヨガ指導者養成講座、女性の健康と幸せのためのワークショップを開催しています。

